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自販機設置契約・設置当日・その後で気を付けるべきこと

設置契約に関して気を付けるべきこと

設置に関する商談が成立すれば、契約に必要な書類の作成や、導入までのスケジューリングなど、ほとんどの作業は、自販機業者が行ってくれるのが現在の主な傾向です。
しかし、よく確認しておかなければいけない事があります。
(1)保守サービスの範囲
商品や釣銭の補充、空き容器の回収などは、どこまで業者が実施してくれるのかを必ず確認しましょう。
また、契約内容によって選択の余地がある(商品補充は業者で、掃除は自身で)場合、それによって、自身に還元される収益に幅があるのか、その点も確認してください。
更に、自販機に機械的トラブルや破損などが発生した場合の補償範囲も、よく確認しておきましょう。

(2)電気工事が必要かの確認
立地によっては、自販機に供給する電源を設置・配線する工事が必要な場合もあります。その設置は別途料金なのか、私有地だとしても何か許可が必要な工事となるのか、といった点は確認が必要です。

設置当日と、その先のこと

設置日は、自販機業者の営業担当と、設置工事の担当者が設置場所に訪問しますので、自身も立ち会いましょう。
設置工事は作動部分のチェックや衛生作業も含め、1台あたり平均2時間ほどで完了します。
設置後ですが、フルサービスの業者であれば、売上管理、清掃、空き缶回収、商品補充も定期的に実施してくれます。
大事なのは、いくら業者が行うと言っても、自販機の衛生管理は自身でも気を付けておくことです。
また、イタズラや不審な缶が置かれていないかなども、見られる範囲でいいので定期的にチェックしましょう。
更に、業者の担当者は定期的に売り上げ報告をしてくれます。
それによって、業者と、今後の商品ラインナップや新商品の売り出し方などを話し合う事で、更に自販機運営の利益をアップさせることができるので、是非積極的に情報収集するようにしてください。


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